エッセイ

【シングルマザー ブログ】親友と呼べる人はいますか?疲れた時悩んだ時の大切な人

今日は親友のこと。

シングルマザーの皆さん、親友と呼べる人はいますか?もしくは欲しいと思った時はありますか?

日々子育てと仕事を1人でこなしていると、きづいたらここ数日家族以外誰とも話していないなっていうことありますよね。

「私の愚痴を聞いてくれる友だちがいたらいいな」と日々思っているかもしれません。

私はこの世ですごくラッキーな子と思えるほど、親友と呼べる人がいます。

今日はその親友のお話。

親友、E子。

45歳オーストラリア在住15年。看護師。

去年E子のお母さんの病気が発覚し、母の「娘のウェディングドレス姿が見たい」の願いを叶えるべく、10年以上続けてきたオージーとの事実婚から入籍。

オーストラリアではカフェで働いていたが30歳半ばにして突然、「私看護師になる」と言って猛勉強。現在シドニー市内の病院で日々ナースとして勤務中。

私との出会い

今から16年ほど前の私が33歳の頃。アメリカ生活を終え帰国した私は英語つながりの友だちをり作りたく、外国人がよく集まるレストランバーに足繁く通っていた。ある日いつも通り飲んでいると、彼女が酔っ払いの陽気な私を見つけ「こんな面白い子を逃したらダメだわ」と思ったらしく、酔っ払いの私にペーパーナプキンに携帯番号を書けと頼んだらしい。(今みたいにスマホやらLINEなんてない時代。)

私が酔っ払いながら書いてたから、もらった番号が間違えてないか心配だったE子。そして全然記憶にない私。

私たちの共通点

若い頃は破天荒。歳をとっても毒舌は変わらないが、乙女のように、または作家人のように自分の想いにふける癖がある。

いつもお互いを労い褒め合い慰め合う。あげ出したらキリがないが、とにかく価値観が合うのだ。性格がE子は心配性、私は楽天家と違うのだが、とにかく価値観が合う。これに尽きるだろう。

さいごに

若い頃はたくさんの友達がいた方が楽しいし視野も広がると思っていて、色々な出会いを求めていたけれど、年々歳を重ねるとそう言った行動が疲れてしまい、今は会うと居心地の良い友人数人だけでも十分な気持ちになった。(歳をとった証拠?)

もしあなたに大切と思う友がいれば、ずっと大切に。親友と呼べる人がいなければ、それはまだ出会えてないだけ。出会えるまで友だちを作りをしていけばいいと思います✌️

「あの時ペーパーナプキンに書かれた番号が間違っていなくて本当に良かったわ」といつまでも言ってくれる我が親友。本当に心の支えであり、支えたい私の親友だ。

皆さんにもそんな親友がいますように。もしくは訪れますように☺️