優良企業への道!

【シングルマザー ブログ】優良企業への道! 大学生の就活の大変さ 親としてできること

子供がもう大学生、就活について子供がどんな道を進むか気になりつつも、あまり口を出すのはどうかな。本人の決めることだし。せめて私にしてあげられることはあるかな。

お子さんがいよいよ大学生となると、親としては今度は大学生活を満喫しつつ、無事に就活を終えてほしいというのが願いではないでしょうか。

こんにちは!のりりんこでございます。

2000年、26歳の時に3歳の娘を連れてアメリカに留学をしたシングルマザーです。

私も同じ様に、子どもの就活を無事に終えれるよう案じていた母でしたので、皆さんのお気持ち良くわかります。

この記事を書いた私:  22歳ー24歳の間に結婚出産離婚。シングルママで26歳子連れ留学。娘への教育には半分放任半分熱心に関わりながら、お金がなくても新卒で優良企業に就職できる事を証明したシングルマザーです🤗

娘はありがたくも、第一志望の企業様に入社をすることができました👏中学の時から長期目標を立てて、いよいよ目標とする優良企業への道の最終章を振り返ってみようと思います。

高校生編はこちら

【シングルマザー ブログ】志望大学に入るためにした事 高校生編【大学受験/編入/お金 】 シングルマザーではなくても、親心として子どもを大学まで行かせてあげたいという気持ちは少なからずあると思います。 こんにちは!のりり...

就活の大変さ

今となれば本人曰く「ほぼ奇跡だったわ」とクールに振り返りますが、散々落ちてきた面接の中、第一希望の会社に入社できるなんて、私は逆に「もってるぅ〜🤍さすがだわ〜🤍」と思います。

娘の就活

時期: 2019年 (コロナ前)

エントリー: 10

面接: 5社

内定: 1社! 唯一の1社が本命💨

エントリーの数など、他の人と比べて多いか少ないかわかりません。しかし就活中の彼女はとにかくパソコンに向かっては面接に行く会社について調べたり、提出物の準備だったり、私から見てとても大変そうでした。

そして、あまり気が進まない会社にもエントリーして面接して、そして不合格になるという、、、なんとも悲しい結末も経験。

黒いリクルートスーツを着て出かける娘に、「頑張っておいで」と声をかけていたのが昨日のことの様です。

ちなみに唯一内定を頂いた第一希望の面接スタイルは、「自分らしい恰好」での参加。ファッション好きな娘は楽しそうに出かけていきました。

私は昔から、日本の就活中のリクルートスーツの若者を見て腑に落ちませんでした。髪型も一緒、格好も同じ。あの子たちはどう自分を表現するのだろう。。。大きなお世話かな。

アナザーストーリー: 勉強嫌いで大学に行かず、専門学校を卒業した私はリクルートスーツとは無縁な就活を。ヒステリックグラマー的な服装で面接に向かったのは、東京の芸能事務所のファンクラブでした。服装は全く関係なかったようでありがたく雇ってくれました。当時の先輩からは未だに、「あの時の面接の格好いまだに覚えてるわよ」とつつかれます。

新卒カード

人生で一度しか切れないカード、その名も新卒カード

「新卒カード」とは、採用にあたって新卒生が実績やスキルを求められることなく、ポテンシャルや人柄などが評価の対象とし、日本の就職市場において新卒が有利な立場にあることを表した言葉。(引用:マイナビサイト)

実はこの新卒カードという言葉と、大企業就活に新卒が有利ということは最近知りました。(あーほんと、親として情けない。。。)

新卒カードが使えるのは、大学を卒業するまでの期間のみで、卒業後に就職しなかった場合は「既卒」と呼ばれ、新卒としては扱われないそうです。

でも、考えてみれば納得ですね。

娘は見事、そのカードをスパッと切ることができました。

色々な人からアドバイスをもらう

情けないことに母親の私には歴とした就活経験が無いので、なんのアドバイスもできませんでしたが、そんな母をよそに娘は就活中、多種多様な人からアドバイスをもらっていました。

色んな情報を交換できる場所もあったり、色々と出掛けてはお話を聞いていたようです。一番の頼りは、やはり就活を無事に終えた先輩だそうです。

こういう時、知り合いが多いと助かりますね😌

親としてできること

勉強は苦手、受験も回避、就活も甘んじていた私は、親としてできることは高校受験、大学受験の時と同様”ささやかな応援”と”休日にふるまう娘の好物料理”を作ることくらいでした。

第一希望の会社の最終面接時に、「最近の嬉しかったこと」を聞かれた娘は、「母が昨日作ってくれた晩ごはんです。」と、私の必勝祈願定食メニュー、ブリ(出世魚)とネバネバおかず(粘り強い)を説明したそうです。人事の方はほっこりされたようで「素敵なお話ですね」と言ってくれたそうです。

少しは私も役に立てたでしょうか。そう思いたいです。

まとめ

今回は我が家の最終目標であった、優良企業入社への挑戦を振り返ってみました。

就活中に15年共にした愛犬の他界など色々とありました。雨の中、憔悴しているワンちゃんとリクルートスーツの娘を車に乗せ、駅と動物病院に連れて行ったりなど、辛い場面もありました。

いつもと変わらない日に娘が、「ママ、○○内定もらった!」と私に教えてくれた場所や、彼女の表情。それと同時に大手の総合職だったので、「来年の春には家を出て独立するんだね」と言った私の発した言葉のトーン。今でも鮮明に覚えています。きっとワンちゃんがプレゼントしてくれたんだね。

とにかくシンママでもなんでも、子供は成長し大きくなります!応援団長となり、信じ、見守りましょう!

では!