優良企業への道!

【シングルマザー ブログ】優良企業への道! 帰国子女の英語力維持する方法 小学校編

帰国子女の子どもに英語をキープさせたいけど、他のご家庭はどんな方法で維持させてるのかな?

こんにちは!のりりんこでございます。

2000年、26歳の時に3歳の娘を連れてアメリカ留学をしたシングルマザーです。

海外から帰ってきた親御さんは、お子さんの英語力をできればこの先もずっと維持させてあげたいと思っているはず。

今回は我が家がやってきた事を振り返ってみたいと思います。

この記事を書いた私:  22歳ー24歳の間に結婚出産離婚。シングルママで26歳子連れ留学。娘への教育には半分放任半分熱心に関わりながら、お金がなくても新卒で優良企業に就職できる事を証明したシングルマザーです🤗

帰国後あたりから、彼女が将来私のように「お金がナイナイ星人」にならないよう、ひとまず優良企業就職へのゆる〜い長期目標を立て始めたのでありました。

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公立の少人数の小学校に通った

帰国時の娘(当時小学生2年生)は、、、

・日本語の聞き取りはできるが話す事困難

・日本語の読み書きはほとんど

・帰国するまで自分はアメリカ人と思っていた

まず、帰国直前までほとんど日本語が話せなかった娘。

初めから学区内の小学校に通わせる選択はなく、でもインターナショナルや私立には高くて行けないし、、、。そんな時国際センターの人に紹介してもらったのがこちら。

・都心ビル街に位置した公立小学校

・編入当初、2年生8人(内4人が帰国子女)

・帰国子女やハーフのお子さんが多い

・ランドセルではなくリュックでOK

創立100年以上の歴史ある小学校でした。都心のど真ん中の為、通う地元の子が少なく娘の学年のクラスはなんとたったの8人。そのうち半分の4人が帰国子女という環境。編入した当初は帰国子女の同級生が娘と先生とのやりとりを通訳をしてくれていました。

編入数か月間は、国語の授業は別教室で先生がマンツーマンで別メニューを用意してくれたほどの、きめ細やかな授業をしてくれました。

そういった学校だったので口コミからか、学区外から帰国子女が毎年のように増えていき、卒業する頃には15名ほどに増えていました。

因みに、クラスメイトの帰国子女達のほとんどははパパの海外赴任でした。お金にとっても余裕がありそうでした。(羨ましい〜)

日本の公立学校でも英語が飛び交う環境に入れたことが大きかったです。ランドセルも必要なく、アメリカで買ったロキシーの真っピンクバックパック。なので、なにも私立に行かなくても探せばあるかもです。国際センター的な所へ行ってみましょう🏃‍♀️

帰国子女専門の英会話に通った

帰国する前に探した英会話。帰国してすぐ体験に行きました。そしてそのまま契約。

・YMCAが運営する英会話教室。

・月謝2万円(週12時間)

・定員10名ほど

・振替あり

さすが帰国子女クラスなだけあって、子供たちはネイティブ級。小学校のクラスメイトも数名通っていました。

内容は読み書きや歴史やら、何かしらのお題にそって進んでいました。ハロウィン🎃は仮装ボーリング大会🎳など、楽しいイベントもたくさん。

アメリカの教材を家でも使った

帰国する際、アメリカの本屋さんで読み書きのワークブックを買って帰りました。

・FlashKidsシリーズの教材

・「If you lived,,,」シリーズの本

Flashkidsシリーズ: アメリカの小学校で使用していたものと似ていて、帰国後も当分はこれを使用してました。幼稚園から小学校まで、リーディング専門、スペリング専門など各分野揃ってます。


 

If you lived,,,シリーズの本

娘と一緒に読んでいた時期もありましたが、これは半ば私のお気に入りかもしれません。アメリカの子供達に「もし君が〇〇の世界で生きていたら」と題して、その時代の生活を紹介しながら、読み手に色んな想像をさせてくれます。本屋に行くたびに気に入ったのがあれば一冊づつ買っていました。


 

アメリカで好きだったエンタメを継続して好んだ

帰国後、実家のケーブルテレビで娘の大好きだったディズニーチャンネルや、カートゥーンネットワークを観ていたり、常に彼女はアメリカンポップを聴いていました。私が常に音楽を聴いていたので、その影響があったのだと思います。

帰国後の娘のアイドルといえば、、、

ジャスティンビーバー、ジョナスブラザーズ、マイリーサイラスなど、常に旬のアメリカのエンタメに敏感な娘ではありました。そんなアイドル達も、そして我が娘ももうすっかり大人ですねぇ。(感慨深い😌)

アメリカの友だちと連絡を取り続けた

帰国時は現在みたいにLINEもなく、pcメールや手紙でやりとりをしていましたが、その後IT時代になると、もはや私の知らないところで繋がっていたりします。

今の時代は世界中どこにいても繋がることができて便利な時代ですね😉

コロナ前に娘と友だちが日本で再会した時は本当に嬉しそうでした。頻繁ではないにしても、何かの時にふと繋がりあえる海の向こうの幼なじみさん達です。

まとめ

今回は私が娘に帰国後の英語力維持に何をしたかをまとめてみました。

公立の少人数の小学校に通った

帰国子女専門の英会話に通った

アメリカの教材を家でも使った

向こうで見ていたテレビチャンネルを見せた

仲良かった友だちと連絡を取り合った

やはり大事なのは、いかにアウトプットの場所を与えられてあげるかだと思います。ある程度成長した子どもであれば、自分でオンラインやら海外のお友だちを作ることができますが、小さい子はそうはいきません。親御さんの準備力が必要です。ごらんの通り私は特別むずしいことはしていません。周りのアドバイスや自分と娘がいいなと思ったことを取り入れてきた結果だと思います。

帰国後、だんだんと日本語の方がしっくりくる時が来ますが、決して英語環境を無理に押し付けてはダメです🙅あくまで英語は自然に添えておきましょう。そのためには親御さんも英語の環境を楽しむことが大事だと思います😊